Day213. ピグマリオン効果?「褒められて」伸びた娘の成績

笑う!子育てる!

このブログは思春期の双子女子、L(姉)とR(妹)とのやり取りを中心とした、子育てに関するアレコレを父親からの目線で書いています。

LとRの高校1年の成績が出ました。早う見せなはれって思うでしょ?でもちょっと待ってね。

中学時代には偏差値20台と30台から始まった勉強が苦手な双子で、勉強すれどもすれども成績が上がらない、っていう時期もありました。

個別の学習塾を実質的に「クビ」になるくらい困ったちゃんたちでもありました。

そんな中学時代、苦労した日々の記録はコチラ↓からご覧いただけます。

高校に入ってからは中学の時のように一緒に勉強をすることは無くなりましたが、二人ともコツコツと宿題やら課題を頑張っているようです。

前置きはこれくらいにしていきましょうか。

まずはRさんの成績ですが、それがコチラ!

なんと評定平均は4.4!学年でベスト10に入ったようで、担任の先生からお褒めの言葉を頂いたようです。

思えば公立高校の受験に失敗し、失意の中で進んだ私立高校でしたが良い先生に恵まれて。

中学まではずぅーっと「勉強できない、ネクラな子」みたいな扱いだったのが「勉強ができるしっかり者」って思って貰えているようで。

ピグマリオン効果ってあるじゃないですか。先生が「この子は伸びる」って思って関わると、本当にその子の成績が伸びる、みたいなやつ。

Rさんに関しては担任の先生がまさにそんな感じで。三者面談に行った時にも

父「今まで勉強で褒められたこと、ありませんね、ウチの子」

先生「えぇ!メチャメチャ頑張ってるし、しっかり出来てますよ!」

って。Rさんも面と向かってそんなこと言われたの初めてだったので、余計に頑張るようになったような気がします。

そして、もう一方のLさんの成績はコチラ!

初めて見ました!オール5!

もうね、鼻からぼた餅ってあるじゃないですか。え?そんなのない?でも本当にそれくらいビックリしました。

Lさんも学校始まってからすぐに「凄い勉強できるんだねぇ」って褒められて。

彼女からしたら、「イヤ、アタシが出来るんじゃなくて内容が簡単なのでは?」って思ってたみたいなんですけどね。

まあね、分かってはいるんですよ、えぇ。これってLとRの学力が魔法のように伸びたわけじゃなくて、評価軸が変わっただけなんだって。

二人が通っている高校は偏差値の高いところではないので、中学で勉強が得意とは言えない子たちが集まってきているのは確かなんですよね。

実際に春休みに帰ってきたLさんと一緒に学校の宿題を少しだけやったんですけど、「どこがオール5やねん」みたいな感じだったりするんです。

それでも、今はそれでいいのかなって。

普段学んでいることを一生懸命やった時に「ちゃんと出来てるよ」って評価されることが大切な時期ってあると思うんですよ。

上を見たらきりがないですけど、彼女たちがいる場所は今の彼女たちにとって「ちょうどいい」所なんじゃないかと。

この先、もしかしたら少し物足りなくなって、「もう少しレベルの高いところへ進んでみたい」と思ったらその時また新たに挑戦すれば良いじゃないですか。

今は頑張って成果が出たことを素直に、一緒に、喜んでおきたいと思います。

という訳で、このブログ始まって以来?となる成績が良かったお話しでした。

いやぁ、今日はめでたい内容だったから、普段は飲まない高級レモンサワー飲んで笑っておこうっと。

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