Day226. おぼろげながら見えてきた進路

笑う!子育てる!

このブログは思春期の双子女子、L(姉)とR(妹)とのやり取りを中心とした、子育てに関するアレコレを父親からの目線で書いています。

双子の娘、LとRさんも高校2年生になりました。

最近の高校生は年内に大学や専門学校への進学が決まる率が高くなっているみたいなんです。

そんな事もあって、『この1年くらいで真剣に考えなきゃ』って思い始めているようです。

Rさんは紆余曲折があったのですが、結局、

Rさん「看護師になってみようかと思ってるの。」

って事で看護師さんを目指すことになりそうです。

看護師さんってこんな感じ?

基本的に『人助けになる仕事がしたい』って所から出発して、臨床心理士なんかも考えたようですが最終的に看護師さんに落ち着いたようです。

近頃はあちこちのオープンキャンパスに行ったり、学校の資料を取り寄せたりしています。

看護師さんを目指すとなると、大学に行くのか専門学校に行くのか、みたいな次の選択肢が出てくるんですよね。

でね、理由は分からないんですけど、「どうせなら大学に行ったら?」みたいな感情が湧いてきたんです。

看護師さんになってキャリアを積み上げていくと『認定看護師』とか『専門看護師』とかが出てくるんですよ。

『認定看護師』の方は専門卒でも問題ないんですけど、『専門看護師』は大卒が要件になるんですよね。

そんなトコまで行くかどうか、知る由もないんですけど、そんな制度を知っているからこその要らぬ心配というか、想いが出てきちゃうんですよねぇ、知らんけど

娘といえど自分の人生じゃない、ってのを肝に銘じ、あーだこーだ言わないようにレモンサワー飲むようにしてます。

一方のLさんですが、どうやら美容系に進みたいと考え始めているようです。

美容師さんて、こんな感じ?

Lさん「美容師さんとか、メイクの勉強をしたい」

みたいな話をされました。でもね、考えてみてくださいよ。ハゲ親父から一番遠い世界じゃないですか、ヘアサロンとか。

てか、自分が美容室とか入って行ったら「どこぞのヤクザが嫌がらせしに来ちゃったよ」みたいな感じになっちゃいそうですよね。

でね、不思議だなぁって思ったのが、自分が知らないとそれだけで「怪しいんじゃないか」みたいな気持ちが湧いてきちゃう、って事なんです。「そっちに行って就職とかあるの?」みたいな。

世の中にはたくさんの美容師さんやメークさんがいますよね、自分が関わったことがないだけで。

それなのに、「知らない」ってだけでそんな気持ちが生まれてくるんだなぁって。これってたぶん、心理学で言うところの『防衛機制』の一種なんじゃないかしら?

不安になってる自分を守るために、「相手が自分を不安にさせてるんだ」って思いたい心の働きがそうさせてるような気がします。

自分にとっては未知の世界なので、分からないことはAIさんに聞いてアレコレ調べるようにしてみています。

結局、知識があっても無くても子どもの事が心配なのは変わりないんですよね。

でも、親が自分の不安を解消したくなって必要以上に口を出し過ぎるとあんまり良くないと思うので、ヘラヘラと酔っ払って、テヘペロ攻撃を繰り出す事にしておきます。

自分が書いた本に「自分で人生の選択をした人が幸せになります」って書いているので、言行一致せねばならないですよね。

まぁ、失敗したと思ったらやり直したっていいんだし。最終的に自分の選んだ道を正解に出来る子どもに育っている、と信じて応援するのが自分の役割なんですかね。

もし、助けを求められたら、その時は自分にできる最大限の援助はしてあげたいな、と思っています。

とゆーわけで、アレコレ言い過ぎないように今日もレモンサワー飲んで酔っ払っておこうっと。

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