AI全盛期ですよね。ウチのムスメも何でもかんでもチャッピー君(ChatGPT)頼りになってきた感じです。
そんな中で、ちょっと面白いな、と思う記事を読みました。キングコングの西野亮廣(にしの あきひろ)さんが書いたものです。
彼はこれだけAIが普及してくると、AIで「何を作るか」よりも「何を作れないか」の方が重要だって仰ってます。
で、その、AIで作れないものを「アンカー」って呼んでいるみたいで、アンカーとして以下のようなものを挙げてくれています。
・思い出
・プロセス
・土地
・人間関係(癒着)
・時間(歴史)
西野さんはビジネスの世界の例として挙げてくれていますが、普通に生活を営む僕らの身の回りに置き換えて読むことも出来ると思います。
詳しくは西野さんの書かれた記事を読んでみてくださいね。

でね、このアンカーを眺めていて思ったんですけど、子育てなんて、まさにアンカーだらけじゃないですか。
自分、ちょっとアタマがあれなんで、西野さんの言っている事とは食い違っちゃってるかもしれないんですけど、そこはごめんなさいね。
でもね、子育ての歴史(時間)なんて自分が親として育てられてきた歴史そのものだし、我が子が育つ中で関わってくださった多くの方々との人間関係なんて本当に貴重なものだと思うんです。
そして、もちろんですけれど、思い出なんて言わずもがなって感じですよね。
最近は「メンドクサイ」って思う事が多くなってきた子ども達との関りについてもう一度考え直す良いきっかけとなりました。
皆さんはAIに作れないモノ、何があると思いますか?
自分は仕事とか勉強とかを頑張った後に飲むレモンサワーの、いつもとはちょっと違う、あの美味しさこそがAIに作れないものかなぁって思ってます。
こんな記事書いてたら大して頑張ってない今日飲むレモンサワーの味が気になってきたのでおいとまします。それでは!
以下、お知らせです。子ども達の自己肯定感を上げるお役に立てるかもしれません。アマゾンカテゴリー別ランキングでも1位を獲得。子育て中の親御さんへのプレゼントとしても良いかも。ぜひご覧くださいね。



コメント