高校受験 ~ 偏差値30からの挑戦 ⑦ ~

重大な決断

決めちゃいました。

前々から妻と話し合ってたんですよ。今のままでいいのか、
それとも新しい形を取った方が良いのか。

いや、芸能人じゃないんで離婚報告とかそういうんじゃ
ないですから期待しないで下さいね。

で、自分の意見としては思い切って変えてみたいなと思って。

妻はちょっと悩んでいましたが、ある条件を受け入れてくれて、
「それならいいと思うわ」って事で決まったんです。

で、本人たちに聞いてみようって事で L と R と話したんですね。

父「あのさ、塾を辞めても良いんじゃないかって思ってるんだけど?」

L「いいよ。ってか行かなくていいの?マジ?ラッキー!

R「テストの点数が下がらないなら良いけど。」

って。2人とも退塾はあっさり了承してくれたんです。

で、塾の代わりに『平日、父が一緒に勉強をします』を提案しました。
妻が受け入れてくれた条件がこれだったんです。

R「とーちゃんの教え方、割と分かりやすいからいいんじゃない。」

L「酒飲まないで教えてくれるんでしょ?そりゃ父ちゃんの体にいいじゃん」

みたいな感じで全然抵抗なしで。ちょっと拍子抜けするくらいに
トントン拍子で話がまとまったんです。

そうすると、今度は塾の先生に退会の意向を伝えなきゃいけない
じゃないですか?

Google先生に聞いて頂くと分かるんですけど、「塾、辞めますって
いうとスゴイ引き止められまっせ」、みたいな記事がたくさん出てく
るんですよ。

「どうやったら円満に塾を辞められるか」みたいな記事もあるので、
一生懸命読んで対策を練ったんです。

で、ちょうど半期に一回ある塾の面談日が近かったので、いつもなら
嫁さんが行くところを自分が行く事にしました。

行く前はね、『あ~めんどくせぇなぁ。嫁はん行ってくんないかなぁ』って
思ってたんですよ、正直な所。

でも、言い出しっぺは自分だし仕方ないかって。いや待てよ、ひょっとしたら
退塾の事だけでブログ一回分のネタが出来るんじゃないか?とか、色んなこと
考えながら面談に向かったんです。

で、塾長にお会いして「初めまして~」なんて挨拶するじゃないですか。

そこはかとなく最近の様子なんかを話す雰囲気になっていったので、

父「先生、今日は私の方からお話しさせて頂きたい事がありまして。」

塾長「もちろん結構です。」

父「実は退会を考えていまして。塾に気にいらない所があるとかではないん
です。長男もお世話になって、彼は成績も凄く伸びて本当に助かりました。」

塾長「あぁ、以前にお兄さんもいらしたんですよね。」

父「はい。それで双子もお世話になったんですけど、二人の様子を
見ていて、ちょっとやり方を変えようかと思ったんです。」

塾長「具体的には何か決まっていらっしゃるんですか?」

父「はい。家庭教師を雇うことにしました。」

塾長「・・・。そうですか。L さんと R さんは個別対応が望ましいと
思っていたので、家庭教師なら良いかもしれませんね。」

って。で、こっから「とはいえ当塾も個別指導塾ですし・・」とか
始まると思ったんですよ。そしたら次にこう言わなきゃな、みたいな
のを頭の中でググってたんですね。そしたら

塾長「分かりました。今、書類を作成しますのでお待ちください。

って。はじめましてから5分後には話が終わってました。

「いや、あの家庭教師っていってもですね」、なんて説明をする暇も
なく、2人の退塾は決まってしまいました。

塾に入っているからこそのメリットもたくさんあるんですけど、今回は
あえて裏道を進んでみることにしてみました。

中学生2人と酔っ払い父さんで受験までの1年半をどう乗り切っていく
のか?これから真剣に考えます。

今日は塾を辞めますのご報告でした。以前に書いた記事の資料によると
全体の1/6しかいないマイナーな存在になるみたいですね。

2人いて 2人とも通わないと1/36になるのかしら?
クラスに1人しかいないってことですかね?

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この先何がどうなっちゃうのか全然読めませんが、今時のフツウの受験とは
違う形になりそうなのは間違いのない所ですね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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