このブログは思春期の双子女子、L(姉)とR(妹)とのやり取りを中心とした、子育てに関するアレコレを父親からの目線で書いています。
子ども達にとって楽しい夏休みも、アイツのせいで楽しめない事もあるんですよね。えぇ。そうです、夏の風物詩、「夏休みの宿題」です。
LとRが中学生の時にも書きましたけど、あの頃は全然夏休めない量の宿題が出てたんですよね。

でね、高校生になったらさすがに減るかと思ってたんですよ、宿題。高校生になってまでそんなに必要ないだろうって。
ところがところが、Lさんが帰省してきて第一声が
Lさん「夏休みの宿題が鬼!」
って。Lさん曰く、理科だけで300ページもやらなくちゃいけないって言うんですよ。
さすがに『それはないだろう』と思ったんですけど、自分はすぐにピントきたんですね。
Lさん、国語が不自由なのできっと彼女が宿題の範囲を間違えてるんだろうなって。
Lさん「今日は徹夜で宿題します」
とかいって、夜な夜な宿題をやってたんで、
父「宿題の範囲って確認してみました?」
Lさん「毎朝確認してるんだけど、やっぱり300ページあるんだよ。朝起きたら減ってるかと思ったんだけど。」
父「そうですか。大変ですけど頑張ってくださいね」
Lさん「どんな進学校かって思うくらいだよ。本当に勘弁してほしいわ」
とか言ってたんです。
で、しばらく経ってもウンウン言いながらやってるので、ある日ついに見かねて
父「Lさん、宿題の範囲表を見せて貰っていいですか?」
って言って見せて貰ったんです。その衝撃の写真がコチラ↓

Lさんは【探求】コースなので赤いアンダーラインが引いてあるとこなんですけど、化基(化学基礎)が39ページまで、生基(生物基礎)が29ページまでじゃないですか。
まあね、少ないとは言いませんが両方あわせても68ページだし、全部のページが問題でびっしり埋まっているわけでもないんですよ。
で、どうしてこれで300ページになるのか不思議だったんで、
父「これでどうして300ページになるんですか?」
Lさん「よく見てよ。化基と生基をノートに解き直しって書いてあるでしょ。1学期の教科書の分と配信課題と全部やると300ページになるんだよ。」
父「・・・・。じゃあ、Rさんに見て貰いましょうか、Rさん、ちょっと見て貰って良いですか?」
Rさん「これ、化基が39ページで生基は29ページだね」
Lさん「へ?うそ?全部って書いてない?」
Rさん「P39まで全て、だよね?」
Lさん「ありえへん!今までの時間を返せ~!。え?ちょっと待って!そしたら全部終わっとるやん。逆に考えたらラッキーなんか?」
だそうです。
今後は宿題の範囲をプリントで貰ったら、まずはChatGPTに解読して貰う事になりそうです。
我がムスメながらあまりにもあまりになんで、今日もレモンサワー飲んで笑っておこうっと。
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