高校受験 ~ 偏差値30からの挑戦 ⑥ ~

  中学2年前期の成績発表

L と R が通う中学校は前・後期の 2学期制なので10月初めに
前期が終わって成績表が出ます。

神奈川県の入試制度はしょっちゅう変更されているのですが、
来年からは面接がなくなって、内申と入試の点数で合否が
決まるシステムになります。

内申に関しては 2年の後期が 9 教科5段階で 45点満点
3 年の成績が同じく45点満点なんですけど、これを 2倍した
90点に変換して、併せて135点満点になります。

2 年前期の内申を加味して後期の成績が決まる部分もあるようで、
実質今回の結果から入試へのチャレンジが始まっている、という
ことになります。

で、1年生の時は L が27点、R が29点とかだったんですね、
9 科目の合計点数が。

今回は今までより頑張っていたので、結果が出て欲しい所では
ありますが、果たしてどうだったのでしょうか?

まずは R さんの結果です!

9教科で 31点。2は無くて、4 がついたのが国語、社会、美術、
体育の 4教科。それ以外は 3でした。

以前にも書いたんですけど、オール3だと偏差値45位の感じなので、
内申的には50に近づいたと言う所でしょうか。

あわせて読みたい
Day19. オール3 ≠ 偏差値50 あれはちょうど1年位前の出来事でした。 夕飯を食べ終わって、長男が通い始めた塾の配信動画を見ているときにそれは起こりました。 父「この先生、メッチャおもろいこと...

一方、L さんの結果はこちら!

R と同じく31点でした。双子だからって同じ点数じゃなくていいのに、
って思っちゃいました。

R は苦手な数学で 2が付きました。しかぁし、国語、社会、音楽、美術、
技術家庭科の 5科目で 4を取ってきたんです。

もうね、ビックリ。模擬試験の偏差値30から始まって夏を乗り越えて、
ここまできたんですよ。たいしたもんです。

L「アタシ、やればできる子なんじゃね?」

って浮かれてるのも分かるような結果となりました。

ただ、各教科の点数って 3項目に分かれた観点別評価の総合点で
決まるんですけど、L さんはギリギリで取れた 4が多くて、逆に
R さんはギリギリで 5を取れなかった 4だったりもするんです。

評価の付け方については↓こちらから

あわせて読みたい
Day38. 初めての成績表 2学期制のLとR、初めての成績表を貰ってきました。 最近の成績の付け方ってご存じですか?これが中々ややこしいんですよね。 まずは学習状況の評価です。目標に対してど...

それでも二人ともよく頑張ったなぁって思ったので、とりあえず
お菓子をあげておきました。水族館のイルカじゃないんですけどね。

最後にね、内申に関して難しい問題だよなぁってのがあって。
それは学校間での内申の格差なんですね。

L と R が通う中学は近隣にある複数の塾の先生方から

先生「あ~、A中学校ね。あそこは内申厳しいよね」

って言われちゃうんです。模擬試験の結果と内申を照らし合わせて
みると他の中学に比べて低めの内申になってることが多いみたいで。

まぁ、そんなのを理由に転校する訳にもいかないので、頑張るしか
ないんですけどね。というか、模擬試験の結果を見る限り、むしろ
点数付けて貰ってるって感謝しなきゃいけないのかな?

次回は重大なご報告になるかもしれません。現時点では決定していま
せんが、皆さんがちょっとビックリする内容になるかと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

次回の更新をお待ちくださいませ。

にほんブログ村 にほんブログ村へ
PVアクセスランキング にほんブログ村

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次